シャボン玉

シャボン玉


大正11年11月「金の塔」
作詞・野口雨情
作曲・中山晋平
 
 
シャボン玉 飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こわれて消えた
 
シャボン玉 消えた
飛ばずに消えた
生まれてすぐに
こわれて消えた
 
風 風 吹くな
シャボン玉 飛ばそ
 
 
 
明治以降に一般化した子供のシャボン玉遊びの様子を題材としたもの。
また、この歌には夭折した我が子への鎮魂歌(レクイエム)としての意味もあると言われている。
解釈に違いはあるが、非常に親しまれている野口雨情の代表的な童謡。

諸注意事項
当サイトは野口雨情の生まれ故郷である茨城県北茨城市出身の管理人の個人の趣味によって運営しているサイトです。
掲載している内容、場所、関連団体などとは一切の関係がありません。
記事の内容や写真については実際に管理人自身が取材したり、調べた結果をまとめたものであり、詳細の相違等があった場合、または当サイトで何らかの損害が発生したとしても当サイト関係者は一切の責任を負いません。
また当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしていただいて構いません。リンクした際にご連絡いただければ管理人が喜びますが、特にご連絡いただかなくて結構です。

Copyright (C) 2007 野口雨情の一生. All Rights Reserved.