青い眼の人形

青い眼の人形


大正10年12月「金の船」
作詞・野口雨情
作曲・本居長世
 
 
青い眼をした お人形は
アメリカ生まれの セルロイト
 
日本の港へ ついたとき
一杯涙を うかべてた
「わたしは言葉が わからない
迷子になつたら なんとせう」
 
やさしい日本の 嬢ちゃんよ
仲よく遊んで 遣つとくれ
 
 
 
この曲は本居長世と3人の娘たちによって全国へと広がり、 アメリカでも歌われました。
戦争でたくさん失われた異国人形への優しさや思いやりを歌ったもので、 青い眼の人形は現在の茨城県にある野口雨情の生家にも置いてあります。

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